love2016の雑記

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「新しく始める」タイムリミット

今週のお題 人生 引き寄せ

今週のお題「新しく始めたいこと」

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こんにちはらぶです。

このお題はもうやったんですが、ちょっと友人らと話していて思うところがあったのでもう一つ書かせて頂こうかと。

 

転職のタイムリミットは何歳か

 

最近らぶさんの周囲の方々がよく「転職したい」と口にしているのを聞くようになりました。時期的なものなのですかね…。基本的にらぶさんは「レッツチャレンジ!」の人なので「やりたいことあるの?」とかは聞きますが転職したいと思う事自体は何歳であろうが全然OKだと思っているのです。

けれども友人たちは違くて、「今何歳だっけ?今の職種はなんだっけ?次にやりたい仕事って同じ職種?違う職種?」と来て、違う職種だと「そういう夢を見るのはちょっともう…」と、始める前から否定的。そしてつらつらと理由を挙げて、どれだけ無謀な事を考えているのか、どれだけ非現実的な事をしようとしているのかを伝えます。

「35じゃ絶対無理!!30?未経験じゃ無理だね。25?ぎりぎりかなぁ22,3ならまだいいけど…」

おいおい22,3ってそれじゃ転職じゃなくて第二新卒じゃんかと思いましたが、その人たちの「一般常識」ではそういう基準になってしまっているのかもしれませんね。

確かに心配してあげているとも言えなくもないですが、例えば今の仕事をしながら経験や実技を学んで独立するなど、どんなことにだっていくらでも方法はある筈。

一番不安に思っているのは他でもない本人なのだから、そこを助長して不安を煽るだけ煽って他人の夢をへし折っても何の意味もない。と、らぶさんは思うのです。

 

自分と同じでいてほしい

 

では何故そんな、友人同士で夢を潰すような事を言うのか。

それはまず、周囲に変わって欲しくないという欲求が人間にはあるからです。

人間は、新しい事に恐れを抱き、今までいた場所に安心を感じる生き物だから。

それに、働いていると多少は「転職しようかな」とか「違う生き方があるんじゃないか」と思う事って、誰にでもあるのではないでしょうか。

「でもみんな同じ仕事で頑張ってるし」(実は自分がそう思いたいだけなんですが)と自分に言い聞かせて転職せずにやっているのに、他の友人が転職しようとしてしまうと焦るわけです。自分の周囲が変わってしまう恐れと同時に、本当は今の仕事に不満を持っているのに転職しない自分が置いて行かれてるような、チャレンジしていないような気持ちに思えて。

そこで、自分が変わろうとするのではなく友人を自分の側に引き留める事で環境を保とうとするのです。今までと同じでいて?何も変わる必要なんてない。自分は間違っていないんだから、と。

だかららぶさんは頭ごなしに否定する人の意見はあまり気にしなくてもいいと思うのです。それは心配を装った自己保身とも言えなくもないのだから。

 

実際のタイムリミットは?

では、実際にチャレンジのタイムリミットってあるのでしょうか?

らぶさんは本当は、個人的にはリミットは無いと思っているし思いたいのですが、それは個人で決めるものだと思うのです。だから自分一人で解決できる問題であれば、本当に何歳からでも遅くないと思うのです。英会話だろうが宇宙旅行だろうが東大合格だろうが社長になる!だろうが、なんでもやりたいことやったらいいと思うのです。

けれども、他人が絡んでくる問題はそうもいかない。相手側の価値観を私が否定するのは矛盾する事になってしまうから。

つまり、いくら私が「アイドルになりたい!」と思っても(それ自体は否定されるべきではないと思うのですが)FANになろうという人はその人それぞれの価値観を持っているわけなので、「僕は50歳のアイドルとか興味ないです」「不細工はちょっと…」と世界中の人に言われたらそれを否定する権利はないわけです。そしてFANあってのアイドルだとすると、それは成り立たない事になってしまうので、「アイドルは若くて美人に限る」が成立してしまいかねないのです。

 

逆境に打ち勝つ信念があるか

 

ただ、全世界の人にジャッジしてもらうまで、もしくは誰にも賛同されなくてもアイドルをやると決めるのであれば、リミットは外れると思います。

けれどもそれは多大なる逆境吹き荒ぶ船出になるのは目に見えています。

それでも、それでもやると決め、やり切るのだ、成し遂げるのだ、自分の生きる道を自分で切り開くのだという強い信念と理想を持っていなければリミットは外れず、それは大変困難であると同時に、大変やりがいのある事なのではないかなと思います。

 

敢えてリミットを付けてみるのも手

本当はタイムリミットなんてない方が考え方に幅が出来るしやりたいと思った時が適齢期と考えてもいいとは思うのですが、先延ばしにする癖がある人は敢えてリミットを設けてみるのもありかもしれないですね。そしてそれをきちんと逆算して考える事、複利の法則が働くにせよ、目指す将来の為に今何をすべきかをきちんと見据えていく為にも、一度時間を区切って考えてみる必要もあるのかもしれません。

 

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らぶさんが基本ネガティブだからなのかわかりませんが、頭ごなしに否定されまくるとモチベーションもテンションもだだ下がりするのです。みなさんそれをポジティブに解釈されているのかわかりませんが、せめてもう少しだけでも建設的に前向きに話せないもんかなと…(;^ω^A

 

みなさまのやりたい事はなんですか?

やれない理由ではなく、やれる事を考えてみませんか?

 

みなさまが自分の望む生き方を楽しく喜びに満ちて生きられる事を心よりお祈り申し上げます(*´∇`)ノシ マタネ~♪

 

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