love2016の雑記

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love2016の雑記

気づいた事や感じた事、得た知識などをシェアしていきたいです

「誰でもいいじゃ嫌なんです。」と言ったあなたへ。

こんにちはらぶです。

今日は集客に悩む知人の話。

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オンリーワンになりたい

その方が持っているコンテンツは確かに「オンリーワン」とは言い難いものです。

それは彼も自覚していて、「それでも〇〇さんから教わりたいって言う人に教えたいんですよね。」という目標を掲げる。それ自体は至極まっとうだと思います。

誰だって「誰でもいいからとりあえずお前ね。」って言われるより「あなたに是非!」って言われた時の方がモチベーション上がりますよね。それは特別であると言われている様な、相手に認めてもらえたような感覚になるからなのかなと思います。

ですのでその目標は間違っていなくて、それはそれでいいのですが、ではどうやって誰かのオンリーワンになるかという事なのですが。

勿論、そもそもオンリーワンのコンテンツを持っているなら別です。それをアピールすればいいだけの話なので。

コンテンツも大事だけれど。

では実際どうやって自分の持っている「どこにでもあるコンテンツ」をユーザーに選んでもらえるようにするかという事になると思うのですが、一番簡単な方法は

  • 完全なオリジナルを目指さない

という事です。既存のアイデアを工夫し掛け合わせ、最終的に自分色を出していけばいいのです。掛け合わせをし続けて行けば、そこには「自分」という絶対無二の存在の意見が加えられるので、磨かれるうちに独自性を持ったものになっていきます。一例として、らぶさんの知人が実際に行っているコンテンツに

  • 社交ダンスの講師では集客が見込めなくなってきたため、エクササイズと組み合わせた社交エクササイズ!
  • 英会話とお笑いを掛け合わせた英会話漫談!
  • カラーセラピストが指導するこの春おススメのファッション!
  • 演劇指導でわかる「伝わるプレゼン」!

などなど…。手持ちのカードを総動員して新しいジャンルを構築していくのですが、「一見おかしな組み合わせ」をうまく融合する事が出来ればインパクトが強くなり、興味関心を引くことが出来る様になると思います。

けれども大事な事は、実はもう一つあります。

相手の気持ち、わかってますか?

もう一つ大事な事、それは自分のコンテンツを誰に見て欲しいのかという事と、見て欲しい相手がどういう気持ちなのかを理解しようと努める事です。

「そんな事はわかっています。私の持っている〇〇というコンテンツをまだ知らないか、もしくは学びたいと感じている人に教えたいのです。」

という答えが返ってきそうですが、それは確かにその通りだと思います。

ただ、問題なのは相手の気持ちです。

本当に伝えたい人は誰なのか

昔、アーティストのつんく♂さんがテレビ番組で素人さんの楽曲を聴いた時に

『最終的には大衆受けする曲を作るのが目標になるけど、その為には本当に伝えたい人に対する想いをぶつけないとだめだ。矛盾している様だけれど、その「誰かひとり」に響かないような歌では、他の誰にも響かないよ。』

と言っていたのがとても印象的でした。

(うろ覚えで申し訳ありません。大体のニュアンスで捉えていただければ幸いです)

 

そうなのです。

コンテンツを売り込む側が「誰でもいいから〇〇さん、じゃなくて、〇〇さんに教わりたいって言われたいんです。」と思っているのとまったく同様に、教えてもらう側も実は「これはまるで私の為に作られたコンテンツみたいじゃないか!!」と感じた時に初めてこの人であれば自分の問題にも正しい答えを導きだしてくれるのではないかと感じ「教わりたい!」と強く思うようになるのです。

 

その為には最初から大衆向けの一般受けするなんとなく大味のそこそこのクオリティのコンテンツではなく、まず一番伝えたいユーザーを絞りに絞ってその人一人の問題を解決するくらいの気概で臨んでから、徐々に裾野を広げて行くのが正しい道のりなのではないでしょうか。

 

 

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とってもありきたりな言葉になってしまいますが、もし「感謝されたい」と思うのであれば、まず自分から感謝の気持ちをもって日々過ごすことが大切になっていくと思います。

今日も長々と書き連ねた記事をお読みいただきありがとうございました。

ほんの少しでも皆様のお力になれれば嬉しい限りです(*´∇`)ノシ マタネ~♪

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