love2016の雑記

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love2016の雑記

気づいた事や感じた事、得た知識などをシェアしていきたいです

これ以上自分を嫌いにならない為に自分磨きをやめてみる事にした。

こんにちはらぶです。

今日は自己嫌悪と自己受容と向上心のお話。

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ありのままの自分

らぶさんは自分が大嫌いでした。というか厳密にいうと今でも嫌いな気もするのですが…。

ただ、何で自分が嫌いなのかと考えると、今までとは違う考え方が浮かんできました。

気が付いたのですが、私が自分を嫌う時、それは必ず外からの目がありました。

  • あの人に好かれたいのにうまくいかないのは自分に魅力が無いからだ
  • 周囲に嫌われたらどうしよう(嫌われるような考えが浮かぶ自分が嫌な奴なんだ)
  • 敵視されたくないからなるべく目立たないようにしよう(そうしないと自分の性格の悪さがばれる!)
  • 友人を失いたくないから反対意見を言わないでおこう(私の意見はきっと相手を傷つけてしまう。友人を傷つける思考回路を持つ自分はなんて駄目な奴なんだ)
  • これが出来る様になったら褒めてもらえるかな(頑張るから、誰かに認められたい)
  • カッコいい自分になって大切に扱われたい(今の自分は大切にされる価値もない)
  • 知識や技術やスキルを獲得して珍重されたい(今のままの自分は何も誇れるものがない)

(などの理由により)どうして私はこんなに無能で無価値で人の役に立たないゴミクズなんだ。こんな自分は誰にも愛される資格なんてない。もっと死に物狂いで成長しなければ!ただでさえ人並み以下なんだから、人並み以上に努力して初めて平均以下なんだから、もっと頑張らないと!

…と、無理をして自分を鼓舞して奮い立たせても、すぐに体力と気力を失いまた絶望する。やはり自分は何も成し遂げられないゴミなのだと。

そして新たに芽生える感情が、自分に対する嫌悪感でありそれが増幅されると殺意に変わる。

「どうして私がこんな無能で無価値で役立たずの為にこんなにしんどい思いをして努力し続けなければならないのか!こんな価値のない者の為に努力するのは時間の無駄だ!早く解放してくれ!」と。

 

少し元気が出たら努力して、気力を喪失してはまた落ち込む。

今まではずっとこれの繰り返しでした。

 

自分の何が嫌いなのか

それが今日はふと、違う視点で考える事ができました。

つまりらぶさんを嫌っているのは外を見ているらぶさんであって、中身を見ているらぶさんはどうだろう、と。

 

もちろん、嫌いな所は沢山あります(;^ω^A

でも、それより強く感じたのは、私は私の個性が他の誰より好きなのだという事。

特に物の見方。

  • 人並み以上に多くの色を識別できる
  • 美しいものを見つけられる
  • 烏の翼を虹色と認識する
  • 空気の色が見える
  • ミクロのものを裸眼で見る事が出来る
  • 肌の下にある「黒く見える状態」が血液なのか不純物なのか見分けられる
  • 外見で相手の基本人格を読み取れる
  • 映画のような夢をよく見ていた

そして私は自分一人でいる時、自分自身を大いに楽しむ事が出来るのだという事。

 

恐らく私は現実の通り、ありのままの自分では誰にも必要とされず愛されもしないでしょう。そして私は寂しがり屋なのでそんな孤独な自分が大嫌いです。

つまりそれは、自分らしさが嫌いなのではなく、他人に必要としてもらえない自分が嫌いなのです。

だから他人に必要とされるために一生懸命行動してみようとするのですが、それは同時に自分らしさから離れて行く事になり、その事が原因でフラストレーションが溜まり結局うまくいかなくなってしまっていたのです。

 

友人も好きだが自分も好き

らぶさんの周りにいる人たちは、みんなもれなく人生を頑張って前向きに生きていて、成長しようという意欲に溢れた素晴らしい人たちばかりです。らぶさんはその人たちが大好きで、その人たちに疎まれないように、嫌われないように、呆れられないように一生懸命「同じ視点である」というそぶりをしてきました。

けれども本当は、自分もそうなりたいとは微塵も思ってはいないのです。

ポジティブで前向きで行動力と責任感がしっかりある人は大好きです。

でもだからって自分も365日休みなく動き続けたいかというとそんな事は無く。

毎日新しい顧客開拓に走り回りたいかといえば勿論違くて。

友人たちの生き方を尊敬してはいます。なにより人生を楽しんでいるのが伝わってきて、そういう人の話を聞くのはとても素晴らしい経験になります。

 

でも、私自身は今はもう、何一つ足りないものなどないのです。

 

足りないものは何か

らぶさんは嫌われたくなくて見下されたくなくて軽んじられたくなくて存在を否定されたくなくて愛されたくて喜ばせたくて助けたくて楽しませたくて、その為に沢山努力をしてきましたが、私が私として誰の目も気にせず生きようとした場合では、実はもう、不足している物が何もない事に気づいたのです。

私は私が満足し得るだけのものを既に手にしています。

必要なのは嫌われる勇気

大好きな人たちと一緒にいるために今まで随分背伸びをして無理して頑張ってきました。けれどもそれはもう一旦終わりにして、自分は自分の個性を大事にしていこうとなった時、次にやってくるのは友人たちとの距離が発生するという事。

完全に離れてしまうのではなく、出来る限りお互いを尊重できる距離感でこれからも付き合い続けて行きたいとは思っていますが、確実に離れていく人は出てくると思う。

だって彼らから見たら今の私は前に進むことをやめて向上心を捨てた人でしかないから。

けれどもそこでまた、彼らに嫌われたくなくて無理して頑張っても、また心が疲れてしまって落ち込んでしまう。だからここは、自分が満たされている事を実感する事で寂しさを埋めていこうと思う。

 

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

ずっと目的も目標も情熱もない事をコンプレックスに感じていました。

けれども今は、今生きようとしている自分が最上の自分なのだと思っています。

みなさんの事は大好きです。

でも今はみなさんに向上心の無い奴だと愛想つかされてでも自分を労わる事に集中したいという結論に達しました。

 

みなさまがこれからも精力的に活力に溢れた毎日を送られますよう、心よりお祈り申し上げます(*´∇`)ノシ マタネ~♪

 

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